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食べ過ぎとストレス、体調不良の因果関係

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1年ぶりに風邪をひいてダウンしています。3日間、熱は下がらず、昨日とうとう病院に行ってきました。検査をした結果、インフルエンザではないようです。

 

ここ最近の私の生活を顧みた時、2つの要因がこの体調不良を招いたような気がするので、ここに記してみたいとおもいます。

 

①食べ過ぎ

タイから帰って、自分でも不思議なくらい食べまくってました。1日3食どころではなかったと思います。人と食事をする機会があったので、お腹が空いていなくても無理矢理食べ物を流し込んだり。もともと消化機能があまり強くないので、少し食べ過ぎても胃が痛くなってしまいます。今回も胃が痛くなったりしつつも、食べたいという欲に負けて、食べ物をひたすら口に運んでいました。

 

②ストレス

私の場合は、「強いストレス(怒り、もしくは悲しみ、自己否定の感情)を感じた後に風邪をひく」パターンがとても多いです。今回も、仕事上での環境の変化(急に人員が増えた、シフトが変わる)によって、大きなストレスを抱えている最中に起きた体調不良でした。普段、寝つきはいい方なのですが、急に「あること」を思い出して、怒りの気持ちが噴き出てしまって、眠れなくなってしまったり。メンタルが免疫昨日に及ぼす影響は私たちが思ってるより、ずっと大きいのかもしれません。

 

***

 

何事もほどほどが一番。何もかも「過度」のものは、体に大きな負担を与えます。ストレスを溜めて仕事を頑張ったところで、結果的に体調崩して休んでしまっては本末転倒です。全ては「バランス」。このことを肝に命じて、養生したいと思います。

 

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